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夏間星丘

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夏の日


夏の日

誰もいない朝の路地裏。
濡れた朝顔。
静かに街を流れる風。
色付く景色。
傷付くことに慣れた体。
悲しい素顔。
形にすらならない気持ち。
無意味な自責。

ビルの壁に咲いた抜け殻。
乾涸びた夢。
鈍い光に輝く唄。
眩しい悲鳴。

人の波にゆられて遊ぶ、
逃げ水が追いかけてくる。

誰からも、
「嫌われたくない。」
「嫌いたくない。」
「しょうがない。」
上辺だけで作られた、
そのよく出来た笑い声!

僕の声が届かない。
つじつまを合わせるばかり。
嫌な汗が止まらない。
誰の気持ちもわからない。

夏の日。
回る扇風機。
指を入れて遊ぶ。
おかしい僕に。

ビルの壁に咲いた抜け殻。
乾涸びた夢。
鈍い光に輝く唄。
眩しい悲鳴。

風の音にゆられて謳う、
葉桜が朝日に燃える。

誰にでも優しくなんて、
「なれない。」
「出来ない。」
「したくない。」
正しいまま傷つくこと。
それが必要なんだ!

逃げ出すのをやめなくちゃ、
何かが壊れてしまう。
割れた背中を手でなぞり、
目を閉じて握り潰した。

夏の日。
燃える蝉の声。
今、旅立ちの時。
新しい朝に。

歩き出す



從君が咲く山那具「綻放了」的屍體跳脫時,直呼不可思議地加深對櫻井青的印象。
好美的文學性......。(雖然是幾年前和青春狂想曲一起放在資料夾裡的歌)看到歌詞為止,加上這時的石井秀仁仍然是無雜質且相當純粹的美聲,大概還有夏天,旋律的氣氛又對到味,美到讓我失了神。完全被震懾。
接著又喂狗一下才發現櫻井青真的很奇才,包括青江小姐。(ちょwww)還看了各種repo,當然各種意味的佩服他們www。尤其是秀仁......喂www(大家也m的很愉快就是)相較之下,誠和研次郎簡直就是小天使!

目前還在一步步摸索他們的音樂,但聽到【10】的時候還是嚇了一跳,不過我想,一個樂團無論改變了多少,團名依舊屬於他們,而他們也還是cali≠gari。(即使如此我也對如此劇烈的轉變一言難盡,雖然這樣說,又完全無法和那些受到衝擊的資深歌迷並論)
平常聽歌只會聽曲而不會深入,這次一接近就不小心栽了進去,還偏偏摔這團,就某部分而言也要抱持著心理準備(吧)。不過,超享受的啊b
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